うなぎのこんなお話し


亀とみのうなぎの焼き方は関東風です。

関東風は背よりさいたあと、頭尾を落として頭側と尾側に身を二分割し竹串を打って白焼きにした後に一度15分ほど蒸し上げます。
それにタレをつけて本焼きにします。
江戸が武士の町のため、切腹を連想させるため、ハラを
切ることを忌んで背割きにしたといわれています。
うなぎ

「土用の丑(うし)の日」にウナギを食べる風習も江戸から始まったと言われています。一般的にいわれているのは、平賀源内や太田南畝の知恵を借りてあるウナギ屋が宣伝の為に始めたと伝えられています。土用の丑の日にウナギを食べることはウナギ屋の商魂によるもののようですが、この風習は大阪にも早くから伝わっていったようです。大阪商人がこんなおいしいい話を見逃すはずがありません。今では全国的にすっかり定着した風物詩となっています。

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